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東日本大震災支援活動

義援金と支援活動のご報告

関係者の皆様にご協力頂きました義援金は、112万5千円となりました。
日本赤十字社を通じて被災地へ寄付しました事をご報告いたします。
多くの皆様の温かいお気持ちに心から感謝申し上げます。
また以下は僧侶仲間と被災地へ行って参りました。

最新報告は、ブログにて掲載しています。 詳しくはこちらへ


宮城県多賀城市役所へ
仙台から市役所周辺まではかなり復興が進んでおり、正直ここで震災があったのか?と思うほどでした。


ここからの復興をいつまでも見守って下さるように。


市役所から車で10分の場所
崩壊した建物が次々と…。


地域や季節によって必要とされる物が異なります。 各自治体へ確認をしてから 持って行きましょう。


海の直ぐ近くという場所ではありません。 この辺りに住んでいた方は、まさか津波の被害に遭うとは 予想もしなかったことでしょう。 どれだけの恐怖だったのか、想像もつきません。


七ヶ浜周辺
元々は住宅街だったのか? 見渡す限り瓦礫の山です。


七ヶ浜
美しく人気の海水浴場だったはずの七ヶ浜。 砂浜にはお線香やお花がお供えされてました。


まだ海から出れない方々を想っての合同供養。


利府町の遺体安置所
本来は安置所内には入れず、扉の外からの合同供養の 許可でしたが、管理をしていた警察官のご配慮で特別に 安置所内での合同供養を行うことができました。


避難所となっている公民館にて
ご年配のご婦人方々に色々お話しを伺いました。 震災時の地獄のような様子、この避難所で四か所目・・ 次の仮設住宅もまだ決まってない。 とにかく恐怖と不安の日々を送ってます。


予想外の警察官の配慮に感謝です。


この子達が自然の恐ろしさ、日本の団結、東北の強さ‥いつまでも後世に伝えてくれる事でしょう。だれにも負けない強い大人へ、誰よりも幸せな未来へ。また必ず笑顔で会いましょうね。


復興はまだまだ始ったばかりです。 多くの方がまだまだ悲しみの底におり、苦しい生活を余儀なく送っております。 物資、募金、心の支援は永続して必要です。未来への希望が少しでも見えるように、 一人一人の小さな力が、こうした方々への心の支えとなり、大きな力へと発展していくことでしょう。 誰もが無理なく、そして出来る限りの支援活動を永続して参りましょう。                                     合掌



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第7回今は亡きあの人へ伝えたい言葉

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